怪談

入院

さて、無事に手術も終わり経過観察と言ったところでしょうか!

腰椎麻酔だったので、手術中は吉川先生やOP看と話ながら手術(笑)これも経験に無かったのでなかなかどうして悪くない空気感でした。【有線でslowjazzを聞きながら(笑)】

何と、OP看の一人が昔慈恵医大に新人で在籍していたらしく、おまけに整形外科を担当していたそうで話に花が咲きました、当時、慈恵医大・整形外科のエースで若い井上ドクター、ポルシェを転がしてたかな【モテモテだったそうです】私もその頃お世話に成っていたので、親近感がわきましたね( =^ω^)

術後の痛みも当然ながら、尿道【尿管のせい(笑)】の痛みと言うか刺激と言うか嫌なもので、早く抜管出来ないかと手もみをしてしまう。

さて、タイトルの怪談だがこれは妖怪等の未知の某の話ではない。

手術前夜、昼間に寝てしまうと夜が辛いので昼寝をしないで何とか消灯まで乗り切ったまでは良かったが、そこからが参った(_ _,)/~~

病室にしては暗い方で落ちやすかったせいか、消灯と同時に睡眠に入った。

ほどなくして、何やら気配を感じ眠い気分を押さえて頭を上げてベット回りを見渡して見た!

何も無い。

また、簡単に落ちた。

しかし、またもや気配を感じるや否や!私のベットがほんの少し揺れた❗

驚いて、見渡すと真向かいのお爺ちゃんが私のベットの足元付近で正座の姿勢で更にすり寄ろうとしているところ!

驚いて声をかけると、おどおどしながらビックリ知っちゃってと言う!

ビックリしたのは私の方である!見てはいけないものを見てしまったかと、チビりそうだった。

直ぐに真向かいのお爺ちゃんであることをが分かったので、大丈夫か?自分で戻れるか?確認。

うん❗軽い返事、こっちは鳥肌物である、もっと丁寧に返答願いたいものだ(笑)

さて、寝よう‼️

寝れる訳が無かった。

またいつ同じような事態を迎えてしまうかと、小心に犯されちょくちょく見渡す始末。

色々考えたがこれは看護師に報告しよう!

ナースステーションまで行きナースに報告!ナースもそれは怖いわ~と、当のお爺ちゃんに確認に行くことに!3人がかりで。

すると、何だかリハビリパンツは脱ぎ捨て、迷子のような様子に成っていた。

おまけに、前日股関節の手術を行ったばかりで絶対安静だったらしく、これはいかんとナース3人がかりで連行されていった(笑)

ナースステーションから一番近い個室に連れて行かれたらしい❗

ただ、よくよく考えるとそのお爺ちゃん昼間から立ち上がり、動いていたんだよね~( ̄~ ̄;)逆に心配に成った、大丈夫だろうか( ̄~ ̄;)

そして、明け方まで寝れなく成った(笑)完全にトラウマである。

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